不況を勝ち抜くホームページ作成(松阪市)
ホームページにかかるコスト
百年に一度と言われている、世界恐慌の中、松阪市の事業者様におかれましても、日々、いろいろなご苦労を強いられていることだとお察しします。
『売れない』『売れない』と嘆いていても物は売れるわけではないし、そうかといって、固定費は発生するし・・・。何とかしなければいけないのはわかっているけれど、何をどうすればいいのやら・・・。
いろんなところでこんな声が聞こえてきます。宣伝さえすれば売れるはずだが、折込やホームページにはそれなりの経費がかかるし・・とあきらめてはいませんか?
初期投資を抑えて、効果的な宣伝を、効率よく行うには、ホームページの有効活用は不可欠です。
ホームページの運営方法を、コストの面から考えて見ますと、いろいろなことがわかってきます。ホームページにかかるコストを調べてみると・・・。
自社で、これら全てをまかなうこともできますが、ドメインとサーバーにかかる経費までを自社で行うのは、事実上不可能と思って結構かと思います。プロバイダーでも始めるのなら別ですが・・・。
つまり、初期費用、更新費用をかけなくても、ドメインとサーバーでそれなりの出費は発生します。プロバイダーの無料スペースや、広告付きのスペースを使うならこれも無料にできますが、企業価値をかえって下げてしまうことを理解すべきです。
初期制作費、更新維持管理費を自社で行うことは可能です。最近は、ホームページビルダーなど、よくできたソフトが販売されていますので、作成、更新作業は自社でもできます。ただし、これらのソフトを使いこなすにはそれなりの時間と労力を必要とします。
検索対策
また、たとえ使いこなしたとしても・・・、実はもっと大切なことが潜んでいます。そう、検索対策です。
YahooやGoogleで検索したときに、上位に表示されないホームページは、見てもらえないといことは、皆さんある程度はご存知でしょうが、上手くごまかされている場合もよく見受けられます。
『社名』を検索すればトップに表示される・・・。我々からすると当たり前の話で、『ホームページを見て欲しい』人(ターゲット)は、一般の消費者であり、自社の社名をご存じない方に見ていただき、ご来店いただけるのが理想だと思いませんか?そうです、この経済不況に必要とされている、『新規顧客の獲得』です。
そのためには、検索対策費が必要になってきます。これも自社でやってできなくは無いですが、付け焼刃ほど怖いものはありません。検索対策を始めると、『やってはいけないこと』を知らず知らずのうちにやってしまうこともしばしばです。
ホームページの品質
最終的に落ち着くのが、コンテンツの充実ということになるのですが、最初にクリアーしておきたいのが、W3Cの勧告に準拠した、正しいHTMLの記述です。
中身が優れていても、記述方法に間違いがあれば、サイトの価値は低くなってしまいます。これらのことも全て把握して自社で行えれば、ホームページ制作業を始めることができます。実際、ホームページ制作業を営んでいる業者の中にはW3Cの存在すらも知らない業者は沢山います。
(既にホームページをお持ちの方は、このページの右下のW3Cのリンクで自分のホームページを試してみればよくわかると思います。)
ホームページの本質
ここまでは、技術的な観点からホームページを見てきましたが、ここからは経営的な観点から見てみましょう。
ホームページは単なる宣伝のツールであると考えるべきでしょう。何の宣伝か?もちろん会社の宣伝です。商品の宣伝は、メーカーさんにお任せしましょう。
お客様にご来店いただくためには、お客様に、『この店に行ってみたい』と思わせることが大切です。どうすれば『行ってみたい』と思ってもらえるのか?
どこにでもある商品が、並んでいるだけの広告を見ても『魅力』は感じません。実店舗が『魅力のあるお店』出なければ成りません。接客態度や店内のレイアウトなど、以下にお客様に快適にお買い物していただけるかを一生懸命に考えているなら、何らかの『魅力』が出てくるはずです。この『お客様をもてなす心』をホームページでも表現するだけだと思います。ホームページだけが『カッコイイ』つくろっただけの経営姿勢には、お客様はついてきません。
web-web株式会社
web-web株式会社は、こんな思いでホームページの制作に取り組んでいます。集客のお手伝いのできるホームページを・・・。
お問い合わせは、web-web株式会社【三重県松阪市ホームページ制作・作成】まで
Lastupdate:2012/05/19 03:00:01 JST 不況を勝ち抜くホームページ作成(松阪市) Now:2012/05/19 08:57:11 JST